「あと伸び力」を、いま身につける。
私は勝手にZ会は小学校からの難易度の高い塾というイメージがありました(汗)
幼児向けの通信教育があるんですね!!
やはり幼児向けとはいえ難度の高めのものなのでしょうか。
早速、無料体験資料が届いたのでレポします!!
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webから資料請求後、5日ほどで届きました。

内容は

『ぺあぜっと』『ぺあぜっと i』
『かんがえるちからワーク』
『なつのわくわくこうさくぶっく』
『入会案内書』
チラシ複数枚
子供用が3冊も入ってます。

『ぺあぜっと』
”小学校入学を見すえた体験課題が充実” 公式より
日常の体験を違う方向から見る癖をつけるにはうってつけではないでしょうか。
部屋のなかやいつもの公園で新たな発見をしたり、改めて太陽の光を意識したり。
それを自分で一度理解し、アウトプットすることまでを目標としていると感じました。
幼児の頃から多角的に物事を考える癖をつけるいいきっかけになりそうです。
息子もやってみましたが、色々発見はできるもののなかなか思っていることを表現することが難しいようでした。
表現のできる人なるために訓練するしかないと思うのでこの教材を続けることはすごく意味のあることだと思います。

またセットとなる『ぺあぜっとi』は『ぺあぜっと』に対応した保護者向けの冊子です。
『ぺあぜっと』を学んでいる子供への声かけのヒントや学びを発展させる工夫などが書かれています。
親の声かけ一つで子供のモチベーションの上げ下げが変わってきますよね。
知ることは楽しい!って感じられるような声掛けしていきたいです。

『なつのわくわくこうさくぶっく』
線に沿って切ってなつの虫をつくる工作です。結構、細かいところを切ったりするんですが息子は楽しいそうにできていました。
蝶とトンボを切ってストローに吊るしてモービルを作ったときはなかなか釣り合わなくて、自然と釣り合いを意識していました。
工作をすることによって自分で〔重さ、長さを考えちょうどいい重心を探す〕ことを考えられる教材はやはりとても優秀です。

『かんがえるちからワーク』
”小学校に入学してから授業にスムーズに入っていけるように、ことばや数・形などの基礎力をしっかり身に付けられるカリキュラム。とくに算数の基礎となる数や時計について、重点的に学習します。また、自然や生活についてもさまざまな内容を出題。多方面への興味を伸ばしていきます”公式より
やはり全体的に難しいです。
考えて回答しなくてはいけない問題が多いです。
ひらがなを知ってるから書ける、数字を知ってるから問題を解けるような問題ではありません。
年長の子供が見てぱぱっと回答できるものではありませんが、考えることが楽しめるワークです。
この多角的に考える力を鍛えれば小学校から先も学ぶことを楽しめるのではないかしら。
ただ、集中力は必要だと思います。考えることを放棄したら一気に興味を失ってしまう可能性あり。
モチベーションを保てるか。。。
ハイレベルな大学を目指す受験生が通うZ会の幼児向け通信教材はやっぱり他社とは違いました。
これを楽しくできるようになると勉強も楽しめるように、考えること=楽しいことにつながると思いました。
ご興味を持たれたらぜひ無料資料請求をしてみてください。
Z会幼児コース 年長年会費は毎月払い 2,800円 12ヶ月一括だと29,640円です。
